circuit世界の砂場から出演者紹介

11/22「Circuit世界の砂場から」

僕の視点から見た、この日を彩ってくれる

出演者の皆について、ブログを書いています。

 

http://ameblo.jp/jubileeshoes/

サーキットの月

「Circuit世界の砂場から」

いよいよ開催当月になりました。

楽しみにしててくれる人たちが周りでだんだんと増えていて

徐々にその輪が大きくなっているイメージ。

 

既にタイムテーブルも公開しているけれど、

ほんとうにどこからどう回っても最高だとおもいます。

すべての出演者へのオファーは自分でやっていて

とにかく、このイベントが良質であることにこだわりました。

もちろん色んな理由でたくさん断られもしたけど、

これだけは揺るぎませんでした。

縁を繋いで、点と点を線にして、このサーキットの形をつくれたこと

本当に嬉しく思っています。

 

ずっと長い間、企画はやってきているけれど、こういうサーキット式は初めて。

今までも1会場の企画という形で、一石を投じ続けてきたし、

来てくれた人には楽しんでもらえた自負はあるんだけれど。

一回の企画の影響力の輪をもっと広げたいと思ったのが今回のきっかけです。

音楽を続けるうちに追い風はだんだん吹かなくなって、

向かい風っていうかむしろ何もない四角い井戸の底に

閉じ込められていくような感覚があって。

だから、風が吹かないなら自分で起こしたいと思った。

石を投げても気づかれないなら、岩でも投げてみたらどうかって。

いつ死ぬかわかんないし、生きてるうちに、歌えてるうちに

思いつく限りのことは、できる限りを尽くして。

 

幸い僕は、素敵な音楽をやっている人たちにたくさん出会えました。

  

もちろん今までとは段違いの苦労や試行錯誤があったし、

まだ終わってないからこれから3週間の間もたぶん、

というか間違いなく期待と不安の間の乱気流にもまれる。

でも、この日力を貸してくれる最高の出演者の皆と、

全力で最高に幸せな日を作れると思うから、

ぜひこの日一日だけ僕に預けてほしいです。

 

 

あと、ひとつ決断したことについてお詫びを含めて。

11月から取り置き予約を解禁します。

取り置きっていうのは出演者等にこの日来場する旨を伝えてもらって

当日は受付は名前を言ってもらって対応する方式です。

インディーズのライブでは割と一般的なんだけど、チケットは

買うものという考えしかない人もいるからこれは一種のカルチャーギャップ。

 

取り置きのいいところは、連絡ひとつで気軽に席を押さえられること。

チケット買う労力が要らない。結果的に来てくれる人の数が増えます。

悪いところは当日のキャンセルがありうることと、来場者数が読めないこと。

1会場とかだったらいいけど、今回は4会場もあって

出演者関係者全部入れたら50組くらいになっちゃうから、

それをやると運営側が混乱してしまう。

名前の書き漏れとか、ミスが出てしまうかもしれない。

当日は現金のやり取りも増えるからそういう煩雑さもある。

あとは取り置きでいっぱいになった場合、キャンセルが多かったりすると

結果的に本当に来たかった人が諦めなくてはいけなくなってしまったり。。

いろいろある。だから、できるだけやりたくなかった。

最初、出演の皆にもそう説明していました。

 

 

でも今回こうやって一度決めたやり方を変えてでもそうするべき、

と思ったのは、やっぱりひとりでも多くの人に

この日の素晴らしさを体感してほしいからです。

最高になることが確定しているのに、絶対幸せな日なのに、

例えば僕がそうしなかったせいでこの日に立ち会えない人がいるとしたら。

それを考えたら、やっぱりやらなくちゃいけないと思いました。

 

それに、イベントを立ち上げるのには当然収支があります。

忙しい中でこの日のためにスケジュールを空けてくれた

出演者の皆にできるだけお礼をしたいし、来てくれる人が

多ければそれだけ対応ができます。

繰り返しになりますが、演奏する側にとっては何よりも

観てもらえる人、出会ってもらえる人が

一人でも増えることが一番嬉しいです。

 

だから、ここで方向転換をさせてください。

 

もちろん今まで企画してきた中では当然比較にならないくらいの

大きな反響をもらえていて、県内だけじゃなくて遠征で来てくれる声も

たくさん聞いています。だからあともう一歩踏み込みたいと思います。

 

 

取り置きがあるならそうしようとしてた方は本当にごめんなさい。

申し訳なさや不甲斐なさも含めて拭い去れないけれど、

こういう形をとるべきと判断したことを許していただけたら幸いです。

 

もちろん入場順は実券を持ってる人が先です。

だから、個人的にはできるだけ僕が直接チケットを販売したいです。

プレイガイドは確実性が高いとはいえ、引き換えに

手数料がかかってしまうという一長一短があるから

もう少しよい方法はないものかと考えてしまいますね。

 

 

 

 

ともあれ11月22日の日曜日。

名古屋新栄でお会いできることを祈っています。

最高に幸せな日にしましょうね。

出演者一同、その期待に応えるべく全力を尽くします。

 

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砂場 ミヤザキナツキ

11月22日(日)Circuit世界の砂場から

11月22日(日)新栄4会場サーキットフェス「Circuit世界の砂場から」


【公式ホームページ】

http://circuitsekaino.tumblr.com/


【LIVE】

ame full orchestra / and Young... / EHONN / ENTHRALLS / オオタ 13 月(root13) / カトキット / The キャンプ / the coopeez / グッドバイモカ / ghostnote / Saucy Dog / サノヒトミ/ Synchronized door / The Skateboard Kids / 砂場 / 3markets[ ] / so far, so close / 高橋勇成(paionia) / DANCERS collection(※舞踏) / チーナ / chori(※詩人) / テトペッテンソン / toitoitoi / 中村佳穂 / THE ハブ人間(3markets[ ]) / 原田茶飯事 / ハルラモネル / パンパンの塔 / phonon / プラグラムハッチ / まちぶせ / みるきーうぇい / MILKBAR / muuka / Mona Monica / ロストボーイズ / わたなべよしくに(ソロ)


【DJs】

AKIRA(GOLD EXPERIENCE)/ SynchronizedRockers / TSURU(N2B/Kompis)/ NOIRI / WhiteRadio


【FOOD】

ie gorico / nocake /フジッコパン



開場11時半/開演12時半

前売り3300円/当日3800円


開催開場

名古屋 新栄アポロベイス/クラブロックンロール/Live & Lounge vio/parlwr



拾月は拾う月と書くけれど

決して物の使い方は丁寧なほうではないこともあって

もう随分と長く乗っているバイクはもうあちこちがボロボロで

あとどれくらい走れるのかもわからない。

けれど反面で、積み重ねた月日分だけ愛着も沸いてきてしまっている。

実はついこの間、もうちょっと足せば一台買えてしまうくらいの値段で

ぼくのバイクを買いたいって人が現れたのだけれど、

いろいろ考えてみたものの結局手放すことが出来なかった。

 

考えてみれば、音楽も似たようなものだとおもう。

市場で測る価値なんてのは、たぶん無いに等しくて。

でも自分にとっては大切で、だからずっと手放せずにいる。

そしてこの音楽に共感してくれる人たちがいて、だからずっと続けられている。

 

そう、まだここで生きていて、ちゃんと鳴ってる。

だからどうにかして騒ぎ立てたかった。

やっぱり僕は、僕が歌う僕の歌を心底で聞いて欲しいのだとおもう。

こじ開けたいのだとおもう。普通の手段では辿り着けない心の底まで。

 

水面に石を投げると波紋が広がる。

眺めていると直に凪いでしまって何事も無かったように元通りになるから。

だから今度は今までで一番大きな石を、というか岩を投げ入れてみる。

いままで届かなかったところまで水波を広げてみる。

 

11月22日の日曜日に名古屋新栄で、サーキットフェスを主催します。

4箇所のライブハウスを借り切って、往来自由で一日巡れるライブイベント。

Circuit 世界の砂場から

 

この日に関わってくれるすべての人が幸せな日にしたいと思っています。

感情はプラスもマイナスも連鎖する。

だから僕はまずありったけの想いをこめて伝える努力をします。

そしたら出演してくれる皆はそれに応えてくれて、

この日観に来てくれるお客さんたちがその姿を観て

幸せになってくれる。と、そう信じている。

 

毎日は自分の無力さを実感することばかりを繰り返すけれど

ひとつひとつは小さくてもこの日に期待してくれる声が

少しずつ共鳴をはじめているように思っています。

まだ一人でも多くの人たちに、この日が素敵だって伝えたい。

出来たらこれが過去になる前がいい。

 

僕の力は相変わらずでとてつもなく小さい。

だからたくさんの人にたくさん助けてもらう。

でも、きっとこの日に応えることで

何倍にもして返せたらいいなと思っています。

 

何もかもがはじめてでどきどきとする。

もうじぶんがコントロールできないところにある不安や恐怖ももちろん。

だけど、絶対最高って信じる気持ちも大きく心臓を揺らしているから

あと一月半、全力で駆け抜けようって思っています。

たぶんまだいろいろ浮いたり沈んだりするんだと思うけれど

応援してくれたらとってもうれしいです。

そして、この日この場所で、一緒に幸せになってくれたら最高です。

 

どうぞよろしくお願いします。

東京滞在

東京で歌をうたって帰ってきました。

なんて、この一行の自由気まま感がすごい。

 

僕には東京に家はないから、時々スリマのかざまくん宅に

泊めてもらっているけれど、タイミングとかいろいろあるから

ネットカフェでしのぐことも多くて、きのうはそれだった。

 

ネットカフェ泊って昔はそうでもなかったんだけど、

独特の住所不定感を強く感じる場所だとおもう。

それをカモフラージュするかのように漫画がいっぱいあったり

インターネットできたり、ドリンク飲み放題だったりする。

 

だから逆に感じるのが家があること、住む場所があることの安心感。

無意識に自分がここにいるっていう柱みたいなものが

そこにはあって、家にすごくかえりたくなった。

いや、泊まる場所として使うからそうなるだけなんだけど・・。

そもそも主目的は宿泊施設じゃない・・。まんがよむのはたのしい。

 

今夜はちゃんと家に帰ります。そろそろ衣替えの季節。